延滞だけは避けましょう

延滞だけは避けましょう

お金を借りた時には、毎月しっかりと返済できればそれが最も理想的です。しかし、様々な理由から、返済がうまくいかない時もあるかもしれません。

毎月の返済は、利息プラス元金から構成されています。約定返済額を毎月しっかりと返済していき、ゼロになったら完済、いうものですが、元金はもちろん、利息さえも返済するのが難しい、ということもあります。

ここで一番してはいけないのは、このまま延滞をしてしまうということです。遅延損害金が発生しますし、延滞の事実はデータとして残ります。

こちら

それはこの先ずっとついて回るので、絶対にしてはいけません。

延滞をするのであれば、現在借入れしている消費者金融会社に返済方法について正直に打診する方がよっぽど良いでしょう。業者によって様々ですが、返済方法に融通を効かせてくれるところもあります。返済に困ってしまった時には業者に問い合わせてみることも一つの方法です。

毎月、利息プラス元金を必ず返済する必要がありますが、

どうしても元金が用意できない場合であれば、利息分だけ返済することもできますし、ATMでの返済でも、利息分だけ支払えば、特に問題はありません。

こちら

しかし、いつも利息のみの返済だけをしていると、業者は利用者の返済能力を

疑い、信用を失います。

消費者金融の「金利ゼロ円」は本当にゼロなの?

即日融資と並んで、消費者金融が盛んにPRしている、「金利ゼロ」「利息無料」商品、バナー広告や、電車の中吊り広告などで頻繁に目に留まることも多いですね。ところで、これ、本当にゼロなの?と疑わしく思われる方も多いようです。なんといっても、消費者金融といえば「高金利」のイメージが強いですし、実際、顧客に貸し付けをした利息が利潤という商売ですから、当然、ゼロではボランティアという判断になってしまいますよね。

こちら



これも、詳細を見てみますと、各消費者金融で、若干の違いはありますが、多くは「一定期間の金利をゼロにする」という意味で、もちろん、完済までずーっと、利息が付かない、というような意味ではありません。結果として、無利息期間がある分、全体の利息額が小さくなる、という利点は確かにありますが、無利息にしてもらえる期間は、商品によって、1週間だったり、1か月だったり、と、かなり、ばらつきがあるようです。また、無利息で借りられる回数にしても、ほとんどが初回申し込みの1回だけで、繰り返し利用できるというところは稀のようです。

こちら



つまるところ、この「金利ゼロ」「利息無料」というのは、本来的には新規顧客を獲得するためのキャンペーンであって、利用する側にとってのメリットはあまり大きくはない、と見たほうがいいようです。繰り返し利用できるタイプのものでは、多少利益もあるかもしれませんが、生活費を借りるようなときに、こうしたキャンペーン商品を利用すると、完済までの期間によっては、逆に割高になる可能性も考えられます。ゼロ円につられて、ずっと無利息なように誤解しないようご注意を!



<<前のページへ   次のページへ>>