実は優しい?消費者金融

実は優しい?消費者金融

お金は借りたら返さないといけないのは、昔からの常です。

わたしもすこしルーズなところがあり、つい月末何日か足りなくなってピンチになることがあります。

そのような時に利用するのが、消費者金融です。

給与までの何日間の生活費を少しの額だけ借りると言う生活をたびたび行っています。

その生活自体は、返済もすぐに行うようにしているので問題ないと思っていました。

しかし、なんども借りているとつい忘れてしまうことがあります。

そのようなときは、連絡がくるのですぐに返しにいくのですが、そんなときに限って返済できない状況ってあるんです。

お金が足りないというわけではなく、忙しくて返しに行く暇がなかったり、聞いてもすぐに忘れてしまったりということです。

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そして、ついにやってしまいました。

返済日が来ても全額返しきれなかったのです。

ここで、消費者金融と他のキャッシング会社の違いが分かりました。

消費者金融の場合、返済日を過ぎて数日以内に返済すれば、信用によりますが利用停止などにならないことがあるのです。

それがカードローンだと一日でも停止することがあります。

実は一日ぐらい忘れてしまいがちな人には、カードローンよりも消費者金融を利用したほうがいいのかもしれません。

もちろん返済日までにはきちんと返済をし、信用を築くことのほうがもっと大切なことです。

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無理ない範囲でお金を借り、なるべく早く返すことがキャッシングの基本ですからね。

消費者金融でももちろん同じことです。

緊急性のお金を借りることが多い消費者金融ですが、わたしはこの件以降、つい喉もと過ぎればなんとかみたいな、借りてしまったら忘れてしまうことを反省しました。

すぐにメモを取り、お金ができたらすぐに返すようにしたのです。

それ以来返済日以降に返すことはなくなりました。

でも、ちょっとの間の猶予のある消費者金融のほうが使いやすいと思い、今も使っています。

消費者金融と銀行の融資の違いと選択するケース

消費者金融は、サラリーマンが利用する程度の金額を融資する金融機関という意味で、サラリーマン金融という呼び方をされていた時代があります。

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銀行を利用するほどの大きな金額ではない小口の融資を行っていたことから呼ばれるようになった名前です。銀行の融資と比較すると金利はかなり高く設定されていましたが、審査に時間が掛からないという点と、無担保で保証人なしで利用できるという点から、消費者金融を利用する人は年々増加していきました。やがて融資を行う対象は、サラリーマンに限らず学生や主婦にまで拡大されていったので、サラリーマン金融という呼ばれ方はされなくなっていきました。消費者金融の融資を説明する場合に、銀行の融資と比較される事が多いのが、消費者金融の特徴とも言えます。

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つまり銀行よりも簡単に利用できるが、銀行よりも利息が高いというような説明です。しかし現在では、消費者金融は、銀行の傘下で営業を行うようになってきており、銀行と消費者金融の区分があいまいになってきています。銀行が行うカードローンの中にも消費者金融が行ってきたような無担保で保証人なしで、即日で融資を受ける事ができる商品も用意されるようになっています。しかし消費者金融と銀行の融資には違いがあります。総量規制という年収の3分の1以上の金額を借りる事は出来ないという規則は、銀行は対象となっていません。大枠の融資を希望している場合には、銀行の融資を選択する必要があります。一方で、消費者金融の融資審査のほうが通りやすいというのが一般的な認識となっているので、急いでお金が必要な場合には、消費者金融を選ぶほうが適当です。



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