スマートフォン分割払いによるクレヒスへの影響

スマートフォン分割払いによるクレヒスへの影響

スマートフォンは何万円もするので分割払いで買うのが普通ですが、この分割払い、ただの分割払いと思って軽く見ていると、あとで落とし穴にはまることがあるので、注意が必要です。とくに若い人は、分割払いができなくなったら、最悪スマホが停止になるだけで済むだろうと思っているかも知れませんが、実はそれだけでは済まないのです。

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スマホや携帯電話の分割払いは、クレジット契約となります。クレジットカードを使って買うわけではありませんが、それでもクレジット契約の一種なので、クレヒス(信用情報)として、個人信用情報機関に登録されます。もしも延滞したりすると、その情報はしっかり記録されます。

それが何なのというかも知れませんが、将来銀行ローンやモビット家族にばれないのキャッシングを申し込むときの審査で、信用情報にキズがあることがわかると、審査に落ちる可能性が高くなるのです。

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延滞をしなくても、分割払いをしたことがある、もしくは現在進行形だということは記録に残ります。これはマイナス査定になりますので、ローンの予定があるのであれば、高い買い物ですが一括で支払うことをおすすめします。

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親・子、片方の借金はもう片方が返さなくてはいけないか

例えば両親の借金を返済する義務が生じるのは、両親が亡くなって、遺産相続した際に、マイナスの遺産とも言える借金を相続した場合のみなります。
但し、借金をする際に、子供が連帯保証人になっていれば話しは別です。
その場合は、両親が亡くなっていなくても、両親に返済する能力がなくなれば、子供が借金を返済しなくてはいけません。

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ではその逆に子供の借金を返済する義務は両親にあるのでしょうか。
答えはありません。
20歳未満の子供が借り入れした場合も同じです。
連帯保証人にならなければ、例え親と子供の関係であっても返済の義務が生じることはありません。
モビット家族にばれないが子供に返済能力がないので、両親に返済を求める話しは良く聴きますが、返済の義務がないので、断っても問題はありません。



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