複数社同時に申し込むと不利?

複数社同時に申し込むと不利?

複数社を同時に申し込みすることのメリットはありますが、遥かにデメリットが大きいと思われます。
その理由が申し込みブラックという言葉にあります。
申し込みブラックとは、短い期間の間に申し込みをしすぎてしまい、申し込みをし過ぎているという理由で、審査に落ちてしまうことを言います。
普通に審査を受けていれば通ったかもしれないのに、複数同時に申し込みをしてしまったが為に審査に落ちてしまいます。
最近の大手サラ金は、パソコンやスマートフォンから申し込みすることができるので、複数同時に申し込みをすることが容易です。
申し込むだけだと思っていても、申し込みをしたという履歴は残ります。
そのとき審査に落ちてしまったら、審査に落ちた履歴も残ってしまいます。

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これはお金を借りたい側にとっては、大きなマイナス要素になりますので、複数社同時に申し込むのは控えるのが無難な選択です。
1ヶ月に2社以上申し込むと申し込みブラックの対象とされてしまうので、1ヶ月の間に申し込むのは1社にしておきましょう。

家族・会社に知られずカード作成は可能か

一般にクレジットカードを作成するには審査が必要です。この審査はあなたがキチンと働いているかどうか確認するもので、会社などへの在籍確認が主になります。この在籍確認では、オペレーターが個人名であなたの会社に問い合わせるので、よほど勘がいい方でないとカード会社の電話だとは気づかれないでしょう。

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また家族に気づかれるのを心配する人もいます。一昔前までは同居する家族に知られずに作るのは非常に難しかったのですが、最近では各サラ金会社がそうした事を心配する方へ様々なサービスを打ち出しています。特に家族に知られたくない方に受け入れられているのが「WEB完結サービス」です。これは文字通り全ての手続をWEB上で終わらせることが出来るサービスで、自宅や会社に郵送物が届くことはありません。
なぜこのようなことが出来るのかと言うと、ケータイ電話の写真機能などを使い免許書などの身分証明書をインターネット上で送ることが出来るためです。これまで複雑だった本人確認を簡略化することが出来るので各社が取り入れているサービスです。

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このようなサービスや契約方法を使うと、家族や会社にバレずにカードを作成することは十分可能です。しかし、安心した頃に請求書などの書類が自宅に届くとバレてしまうので、請求書を送らないような設定するよう注意が必要です。

自己破産とは

自己破産とは、その名の通り裁判所へ破産宣告をすることです。
よく勘違いされている方がいますが、自己破産=借金が0になるわけではありません。自己破産とは、借金を支払いしていくことが出来なくなりました、と宣告しているだけであって、その後、裁判所から免責を受けてようやく借金の支払い義務がなくなるのです。
ただし、自己破産が裁判所に認められれば、免責の可否がおりるまでの間、債権者から返済の催促を行う事はできませんので、支払い義務が無くなったわけではありませんが、気持ち的に楽になるのではないでしょうか。

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また、自己破産を宣告すれば、100%免責を受けられわけではありません。免責が認められなかった場合、借金は無くならず自己破産を宣告したという事実だけが残ります。本当に自己破産をしなくてはいけないのか、他に手立てはないのかをしっかりと考える必要があります。
たまに、自己破産をすれば職も失う、などという話を耳にしますが、自己破産とは人生を再スタートさせる最終手段です。自己破産をしたからといって、職を失ったり就職が出来なくなるようなことはありません。ただし、弁護士や税理士などの士業、金融関係など職種によっては資格が喪失されたり、免責がおりるまでは就職が出来ない職業もありますので注意が必要です。



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