過払い金がありそう?それとも?事前に調べたいなら、シュミレーションサイトが便利!

過払い金がありそう?それとも?事前に調べたいなら、シュミレーションサイトが便利!

今やすっかり市民権を得た、消費者金融に対する「過払い金請求」、不景気の中、少しでも払いすぎたお金を回収しようと、たくさんの利用者が殺到して破綻に追い込まれる業者も増えています。武富士の経営破たんもまだ、記憶に新しいところですが、今後も、経営難から破綻や廃業へと追い込まれる可能性のある業者も少なくないので、もし、過払い金の疑いがあるのなら、早めに手続きに着手した用が良い、ということだけは間違いのないところでしょう。

「でも、過払い金があるかどうかだって、簡単には確認できないのに、手続きしても、手間かけるだけ無駄になるんじゃない?」という疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

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確かに、消費者金融との取引記録を、取引開示請求をして取り寄せてから、引き直し計算をして、正確な債権額を確定するのは地道で気骨の折れる作業と言えます。最近では、取引記録の請求をしても、過払い金の返還請求を警戒して、すんなりと出してくれない業者さんも増えているようですから、余計に気が滅入ってしまう方も多いようです。

「過払いがあるか、ないか、あるとしたら、おおざっぱにいくらぐらいになるか?だけでも知りたい。」というニーズでしたら、オンラインの過払い金シュミレーションサイトを利用されてはいかがでしょうか?「過払い金計算シュミレーション」などのキーワードで検索すると、いくつかヒットしてくると思います。

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多くが司法書士さんなどが作っている無料のサービスで、簡単な操作でおおよその過払い金額を瞬時に計算してくれるものです。

過払いの有無や、請求できそうな金額だけでもあたりがつけば、手続きを進めるのにも、弾みがつくのではないでしょうか?

消費者金融の返済は「借りるときに考える!」がコツ

消費者金融からお金を借りるとき、せっぱつまって、「とりあえず、サラ金から」という借り方が最も危険度が高く、多重債務に陥りやすいといわれます。

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なぜなら、消費者金融に限らず、「借りたお金は必ず返さなくてはならない」ということは、最初に分かっていることですし、特に、利息が乗せられる場合は、少しでも払う利息を少なくすることが、ラクな返済の近道だといえるからです。

単純に計算してみましょう。電卓で、給料の金額×0.2を出してみましょう。それを、12で割ってみてください。

そして、「もし、毎月、給料からこれだけマイナスされたとしたら?」を考えてみてください。

0.2というのは20%です。世間の消費者金融が、取ることのできる最大利息が20%と決められています。ですから、もし、あなたが給料1か月分相当のお金を借りたとしたら、毎月、利息だけで、このぐらいひかれる、ということになるわけです。

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実際には、20%の利息が適用できるのは10万以下の貸付の場合だけですが、試算として考えた場合、この数字はかなり、リアリティーを感じる「高い金利」ではないでしょうか?

消費者金融の利息は、金利が高いのです。ですから、借りた金額が大きければ、当然、払う利息も膨らみます。返済の金額が少なくて、時間がかかるほど、実際に払う利息金額は、大きくなってしまう、ということです。ごく、単純に考えれば、「最低限の金額を、最短期間で返済できるように借りる」というのが、一番効率が良く損をしない利用方法といることになります。



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