夢を追いかけて!

夢を追いかけて!

私は、ミュージシャンです。

しかし、最近は仕事も少なくなり、本職であるライブ演奏より、アルバイトに精を出している時間の方が長いです。

それでも、ひところにくらべれば、大分生活は安定して来たような気がします。

五、六年前までは、消費者金融でお金を融通してもらうのがけっこう当たり前だったのです。

しかし、借金、返済の繰り返しがどうにもつらくなって来て、なんとかそのループから抜け出す努力をして、今の状態まで持ってこられました。

そんな最近、気になる話をラジオで聞きました。

「過払い金請求」の話です。

法律事務所のラジオCMだったのですが、最後に返済をすませてから十年以内であるならば、払いすぎた返済金を請求、返還してもらえるというのです。

返済にあたっては、しっかり記録を取っていたので、払い過ぎということはないと思い込んでいたのですが、どうも条件の変化でそういうケースが発生しているようなのです。

こちら



さっそく、金融関係につとめていつバンド仲間に聞いてみると、それは真実でした。

わずかでもお金が返ってくれば…と、法律事務所に相談してみたところ、意外なほどの金額が返って来ることがわかりました。

やはり、お金は大切です。

少しでも余裕があれば、それは夢を追いかける原動力にもなります。

私は、「過払い金請求」のことを教えてくれた友人とともに、今日もステージに立っています!

面倒がらなければ過払い金は自分で請求できます

過去に司法書士にお願いして過払い金返還請求をしたことがあります。1件大口の消費者金融からそこそこの大金を返還することが出来ました。もう一件消費者金融から借りていたのですが、計算すると20万程の請求が出来ました。

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相手の消費者金融は一度全額返済した期間が半年間あったと言うことを理由に時効が成立する、と返還を拒否してきました。丁度そのころ相次ぐ過払い金請求の為消費者金融が廃業に追い込まれる自体が多発して問題視し始めた頃でした。もう一年早く請求していたら時効云々にはならなかったのです。私はダメもとで裁判に持っていってくれるようにお願いしたのですが、司法書士からは負ける可能性がある、と言って請求を諦めるよう説得されました。まぁ、20万程度なら手数料もたいした額でもないし裁判まで持っていく程のこともないと思っているように感じました。私にとってはたとえ裁判費用(5万円くらい?)掛かってもダメなら費用分だけの出費で済むけど勝てばそれ以上は返還されるのだから請求したかったのですが担当者にうやむやにされました。その後ネットから自分で返還請求が出来るということを知りためしに(といか念のため)に他の負債先から年利が法廷利率を上回っていた企業から私のデーターを取り寄せました。

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案外とスムーズにデータ等は送ってくれました。中には業者が事前に過払い金の有無を記載して送付してくれる企業もありました。もっと事前に自分で請求が可能かどうか判っていたら自分で請求していたのに、そう思いました。

消費者金融を取り巻く環境の変化 Web申込の加速

近年、消費者金融の申し込み方法は、従来のような店頭申込とは違って、Web上での申込が主流になっています。それにより、実際の店舗を持たない会社が登場したり、Webだけの特典やサービスをつけた業者も登場したりと、消費者金融の世界も様変わりしてきました。

大手と呼ばれる消費者金融会社は、人的要因に関わるコスト削減に取り組んでおり、近年になればなるほど、店舗に人を置く「有人店舗」を減らしています。これにより、Webで審査や申込をする人はとても増えているのです。

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Web上で申し込むというのは、従来の店舗方式に比べて非常に多くのメリットがあります。まず、実際に足を使って店舗まで行かなくてもいいという点。次に審査の間、黙って店で待っていなくてもいい点。その場で審査不可になれば、行っただけ損だという気持ちが出ますが、Web上だとそんなに損だという気持ちにはなりません。また、これが一番の理由ですが、現在はWi-Fiなど、外に行けばありとあらゆる場所にネットが出来る環境が整っています。これを利用して携帯やスマホ、ノートパソコンを使って1年365日、24時間申込が可能となりました。待ち時間がかからないというのは、これほど有利なことなのです。

注意点として、いくら気軽に申し込めるからといっても、実際に行うのは「お金を借りる」ということです。CMなどでも流れているように、「御利用は計画的に」という言葉を、常に心の片隅に置いておくことが重要と言えるでしょう。



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