取引記録の開示を請求したら、消費者金融から断られたときは?

取引記録の開示を請求したら、消費者金融から断られたときは?

過払い金請求で非常に重要なのが、これまでの消費者金融との取引に関する記録を入手することです。これを取引記録の開示請求といって、全ての取引について、融資金額、金利、返済金額、利息額の記録を消費者記入側から提出してもらいます。これが、過払いの証拠であり、また、全ての請求の基礎になるものですから、これがなければ、返還請求は前に進めません。

消費者金融にしてみたら、自分の手元に、自分にとって不利になる証拠がある状況なので、当然、業者自らは「過払いがありますから、取りに来てください」などと言ってくるわけはありません。

こちら

それどころか、こちらから「取引履歴を開示してください」とれんらくしても、あれこれと言い訳をして、開示を渋るケースが少なからずあります。

しかし、消費者金融は、利用者から取引履歴の開示を請求された場合、個人情報保護法に元とづいて、速やかに請求に応じなければならない、と義務付けられています。請求は口頭でも、対面でも、文書でも関係なく、応じなければいけません。ですから、請求に対して、言を左右して逃げようとするのは、実は、立派に違法行為ということになるのです。

こちら



このような状況になっているときは、一筋縄では解決できないというパターンに陥りがちのようです。もし、請求しても応じてもらえないようであれば、思い切って、司法書士などの専門家を通して、内容証明郵便による請求に切り替えたほうがうまくいく場合も多いようです。

キャッシングはもはや生活に根ざしているもの

ついこないだの事です。どうしても欲しい物があって、手持ちが少なかった私は、セゾンカードのオンラインキャッシングを利用しました。欲しかったものは20万円程するパソコンで、手持ちだけではあと10万円程足りませんでした。

こちら

しかし、それが特別価格で売っていたのはその日限り。そこでオンラインキャッシングを利用したのです。セゾンカードは「ネットアンサー」という専用サイトを持っており、ユーザーであれば、24時間、オンラインでキャッシングをすることができるのです。

その日、手持ちが少ないことに気づいたのが夜で、特価日は翌日の夜まででした。幸いなことに、オンラインキャッシングは前日の夜でも申しこめば、翌日までにはきちんとお金が振り込まれているので、それを翌日の昼に確認した私は、無事にパソコンを買うことが出来ました。

ちなみに、キャッシングリボ払いの標準コースだと、20万円までは月々1万円の支払いで済みますので、そんなにカツカツになることはありません。

こちら

現代社会では、給料日や振込日を待たずにお金が必要になる機会がとても増えています。そんな時、キャッシングを利用して少し前に「前借り」をすることで、生活は非常に回りやすくなります。もちろん、しっかりとした自制心を持って計画的に借りなくてはなりませんが、それさえ守ってしまえば、あとは自由にお金を借りて返すだけです。今回の私のように、咄嗟の買い物や突然の出費に対応してくれるキャッシングというサービスは、もはや我々の生活に根ざしたものとなっているのです。



<<前のページへ   次のページへ>>