医療費を賄いました

私は以前消費者金融を利用したことがあります。理由は交通事故の治療費を賄うためでした。

私は自動車で事故を起こしてしまい、両足を骨折してしまいました。自動車保険は対人対物のみに保険が適用される、最も安いものをかけていたため、私自身に保険金はおりず、治療費は自分でねん出しなければならなかったのです。頼る人もおらず、非常の事態を全く考えていなかった私には貯蓄もありませんでした。

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手術費と入院費を消費者金融から借りることにしました。幸い仕事では優秀な成績を修め、給与は高めだったので、融資の審査は難なく通りました。

手術費と入院費を賄って退院する時、私は消費者金融から限度額いっぱいの50万円を借りていました。

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多少危機感を覚えたわたしは、すぐに返済計画をたてました。まず、月々の最低支払額だけを払うと、そのうちの半分が利息であるので、元金がほとんど減っていかないということを認識した上で、出来るだけ早く完済して、利息を抑えるようにしようと決めました。

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また、娯楽や趣味も完済の日までは一旦中止し、返済額を大きくすることに努めました。こうすると月々10万円以上を返済に充てることができたので、約4カ月で完済することができました。利息も詳しくは覚えていませんが、5万円ほどしかかからなかったと思います。長期返済にくらべれば随分と安く上がったのでした。

それからというもの、保険もきちんとしたものをに変更し、急な出費が発生する可能性を出来るだけ低くするように心がけています。

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急な出費があるから消費者金融に助けを求めるわけで、その原因となる急な出費を抑えることが肝要であると思ったからです。この姿勢は今も続いており、その結果急な出費に出会っておらず、消費者金融の世話になることもありません。これからもこの姿勢をくずさずに行きたいです。



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