過払い金請求をして良かったです

過払い金請求をして良かったです

私は家庭の事情で、3社の金融会社からお金を借りていました。

毎月返済はしているものの、足りない時は借りて返してと、金額が減ることのない月がほとんどで、このままじゃいつまでたっても終わらないんじゃないかと思って、自分なりにいろいろ調べてみました。

その時、一番最初に見つけたのが、債務整理です。

債務整理でいろいろ調べていたら、過払い金請求というのを見つけました。

その時の自分は、どっちを選択すればいいのかがまったくわからず、でも私なりに自己流ですが計算してみました。

自己流の計算では、自分は過払い金請求をした方がいいという答えが出ました。

詳しいことは、専門の方にあって聞くのが確実とも思い、さっそく過払い金請求をしてくれる所を探しだしました。

探しながらいろいろ考えてたのですが、過払い金ってことは多く払ってるってことなので、支払いが終わってなくちゃいけないのにそれを知らずに私は、一生懸命払ってたのかと思ったら、絶対に請求して返してもらおうと思いました。

そこで出会ったのが、弁護士の先生です。

まずは相談をしに事務所に行きました。

こちら



いろいろ話をした結果、先生は「過払い金請求でお金が戻ってきますよ」と言ってくれました。

そのまま私は、先生にお願いをして、過払い金請求をすることにした。

その後、少しですが過払い金としてお金は戻ってきました。

過払い金請求をして、私は本当に良かったと思ってます。

返さなくてもいいお金を返すことほど、あほらしいことはないですからね。

支払いにあててた金額は、今は車のローンに回ってます。

車が無いと不便な所に住んでるので、買い替えることが出来て本当に良かったです。

過払い金請求をしてくださった先生に、感謝です。

この話は今から3年ほど前の話になるのですが、今では車を買ったり

過払い金請求における時効

全額の返済が終わっている人でも、時効が成立していない場合は過払い金の請求が可能です。

返済が終わっているからと言って諦めるのはもったいない意外のなにものでもありません。簡単に言うと過払い金とは借りた人が貸した側に対して多く返しすぎている金額の事ですので、返してもらわないと借りた人が単純に損をしてしまうのです。

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利息制限法以上の利息をつけて返済していたと言う事実に早く気付くことが大切です。

ただし過払い金請求を出来る期間が定められております。返済終了時から10年が時効とされていますので、10年前までに返済が完了した人で、過払いの可能性がある人はなるべく早く過払い金請求をすることをお勧めします。

返済途中の方であったとしても、過払いの可能性がある人は一度見直してみてはいかがでしょうか。自身が返済している金額がもしかするとすでに過払いの域に達している可能性もあります。その場合も過払い金請求ができますので、払いすぎた分は返してもらうようにしましょう。

インターネットに様々な自己解決の手段が掲載されていますが、私自身は弁護士や司法書士に依頼した方が楽だと考えています。専門家に頼む事によって調べる手間や時間が短縮できますので、早期解決が期待できると思います。

破産宣告を受けてからにしましょう

まず、契約時に法定金利を上回る事を知らなかったのですか。と、聞きたいです。知らなかった、後で知ったと言う場合も、初回の契約時には、納得してお金を借りたハズです。

納得の上で契約してお金を借りたのだから、約束したわけだから、法律で上限があろうと無かろうと、契約、約束ですね、の通りに支払って、それで問題ないと思います。

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過払い金と言うのでしょうか、それも含めた上で納得して、お金を借りているはずです。

契約の内容ではなく、法律だからと言って、過払い金の返還を求められたら、変換した、過払い金分を、契約内容に従って、逆に請求しても良いと思います。出来ないですけどね。契約の内容に拠っては遡って法律が適用される様ですね。

最終的な手段としては、破産宣告を受ける。破産管財人が、財産整理を行う。未来に渡って、入って来るであろうと思われる財産も債務整理に当てられます。その上で、基本的に人間として生活出来ないと思われる場合には、自己破産(免責)と言う手続きがあります。さらに、生活保護という名目で最低限度の生活を保障するシステムもあります。

免責については、貸したほうが悪いというか、払えないんだから、諦めましょうと言う、なんとも、借りた方にとっては有り難いシステムです。私にはもう財産がありませんので諦めてください、と言う事です。ここまで、全てを投げ出して仕舞えば、さすがに、貸したほうも諦めるしか無いと言う所まで投げ出して仕舞います。遺産相続も債務整理の対象に成ります。親の財産ですら受け継がれない状態にまで成るのですから貸したほうも諦めるしか無いと言う感じです。

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法律で決められています。判断は裁判所に成ります。

破産宣告を受けるところまで行って始めて、管財人が、過払い金の請求を行うのが正しいと思います。契約した以上は、約束なんだから守りたいと思います。

サラ金地獄とよく言われますが、自殺する人が多いので保護する法律を作りました。法定金利は20%ですが、出資法の罰則規定が、40%だったのを、30%に、引き下げました。さらに、収入の3分の1までしか借りれないと言う規制も設けました。

でも、現実は、お金を貸す人が居て、借りる人が居て、法律の隙間を付く人や、法律を無視する闇金融も、まだまだ、残っています。需要と供給が在るからです。法律よりも契約よりも簡単に、約束として守ると言う考え方で生きて行けない人たちの、駆け引きの場であり、司法書士(弁護士、弁理士も業務として行える)の稼ぎ処と成っているのかなと思います。

なんだか、お金を貸すと悪い人間と思われますが、悪いのは取り立ての方法であって、お金を貸したことでは無いと思います。もちろん、借りた事も悪い事では無いと思います。約束したことも悪い事では無いと言うのは、無理が在るようですが、過払い金の請求はしないのが、マナーじゃ無いかと思います。



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