消費者金融の力を借りて乾坤一擲

消費者金融の力を借りて乾坤一擲

私の夢は作家になることでした。日々アルバイトに身をやつしながら、それでも歯をくいしばって文章を書き、世に出る機会をうかがっていました。

賞に応募してもなかなか選ばれず、自費出版にはお金がかかりすぎる、どうしたものかと思っていた時、電子書籍出版プロジェクトというものに出会いました。

プロジェクトは無料でネット上に自分の作品を売り出せるという非常に魅力的な物でした。しかし締め切りは三ヶ月後に迫っており、今から書いても間に合うかどうか・・・

やることに決めました。

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そのためにアルバイトを辞め、執筆に専念することにしました。その間の生活費は消費者金融から借りて補おうと思いました。

まさに乾坤一擲の勝負でした。もし売り出して売れればいいですが、売れなければ残るのは借金だけです。

二ヶ月半ほどで書き上げました。非常に緊張感のある、充実した三ヶ月間でした。提出して一ヶ月後にリリースときまりました。

そしてリリースが行われました。祈る思いで売上を見ていると、売り上げはなかなか順調で、一ヶ月で約40万円の印税が入りました。

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そのお金で、消費者金融から借りたお金は完済しました。

消費者金融に関して、一般では危ないイメージがあり、毛嫌いされがちな物です。たしかに正しく利用できない人には危険きわまりないものであり、手を出してはなりません。しかし私のようにきちん明確な理由があって借金をする場合は、そこまで否定できるものではないと思います。実際に、私はお金を借りられなければ勝負に出ることができなかったのですから。

一発逆転型利用方法

まずはじめに断わっておきますが、これは僕の友人の話であって、決してお勧めはしないです。

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むしろ、絶対に真似なんかしない補ほうがいいと思います。

僕の友人はごくごく一般的なサラリーマン。あるとき、突然「俺今月車買うわ!」と言い出しました。急だなあと思いながらも、いいんじゃないかなと思いました。しかし、きくところ、車を買うような余裕はないそうです。

ちょうどそのころは、夏のボーナスが入ったあとでした。友達はいきなり某消費者金融に行き、限度額の120万をおろしてきました。なんだ、それで買うのかと思った方はまだまだですね。

友達はその120万とボーナスを合わせて約200万。

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それをもって競馬の馬券をかったのです。その時はジャパンカップの日。友達はある馬の単勝にすべてを使ったのです。正直、ぼくは馬鹿だなあとしか思えませんでした。しかし、それがなんと、見事に的中したのです。それは1番人気の牝馬だったとはいえ、前走敗戦で3倍ちょっとつき、700万くらいの払い戻し。たまげましたね。しかも、その翌日に借りた全額を返したのでほとんど利息はなし。それでも500万以上のプラスになりました。

こうして友達は無事に車を購入し、人生で一度だけお消費者金融を利用したのだとか。決して皆様は真似しないようにしてください。


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