一定期間無利息キャッシング

一定期間無利息キャッシング

基本的に消費者金融でお金を借り入れた場合、借り入れた翌日から金利が発生する場合が多いです。しかし、消費者金融会社によっては、一定期間無利息キャッシングというとっても嬉しいサービスを行っている会社もあります。

消費者金融からお金を借りたら、金利をプラスして返すのが当たり前の事ですし、なによりこの金利で消費者金融会社は利益をあげているのですから、金利がなくなってしまったら、ただお金を貸すだけで会社として成り立たなくなってしまうはずですよね?

しかし、この一定期間無利息キャッシングの場合は決められた期間内に元金を完済すれば、利息は一切かからないんです。

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例えば、この一定期間無利息キャッシングで設定された期間が10日間の場合、融資を受けてから10日以内に完済すすれば、通常発生するはずの金利は一切発生しませんし、まさに借り入れた金額だけを返せば問題ないんです。

しかしここで気をつけないといけないのは、この定められた期間内に返済が出来なかった場合は当然のことながら、高い金利がかかってくるので注意しましょう。

定められた期間内に収入のある方や、必ず返済が出来るという保障がある人のみ、この一定期間無利息キャッシングの利用をおすすめします。

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消費者金融から連絡が入ってくるときは、社名をそのまま使う?

家族に内緒で消費者金融を利用していたら、ある日、郵便ポストに「凸凹クレジット」「ご請求書」とか、社名がばばーん!と印刷された封筒が届いて、借金がばれた!!こんな情景はいかにも起こりそうですね。特に、1980年代のバブル華やかだったころは、珍しいことではなく、ドラマのネタとして良く登場しましたから、もしかしたら、子供時代にそんな作品をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

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しかし、これは、個人情報保護法施行以前のお話。現代はちょっと、事情が変わってきています。

消費者金融に限らず、会社などが業務の必要上知りえた個人情報は、第三者に公開することは法律で禁じられています。例えば、「消費者金融の社名入りの封筒」などで、自宅に郵便物を送りつけた場合、家族がその封筒から何らかの取引があるのでは!?という疑念を抱くことは容易に想像できます。また、誤って配達されたり、家族以外の人の目に触れるリスクもゼロではありません。したがって、こういう場合、消費者金融の社名が容易に分からないように、略称などを用いたり、系列の銀行がある場合はそちらの名称を使って郵便物を送るというのが通常の対応となっています。

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同じく、個人情報保護の観点から、電話などで連絡する必要があるときも、いきなり「凸凹金融ですが、山田花子さんはご在宅ですか?」といったやり方は法律に抵触する恐れがあるとして、行われていません。多くは、担当者の個人名や保険会社のような名称を名乗るようです。これは、在籍確認で会社に電話するようなときも同じです。そうはいっても、家族に内緒で借金は、あまり良いことではありませんから、なるべくなら、きちんと事情を話して利用される方が望ましいですね。


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