消費者金融を選ぶ場合には

消費者金融を選ぶ場合には

消費者金融はどれでも同じだと思ってタカをくくっているととんでもない目にあったりします。お金を借りる場合には、実際その中から選ぼうとすると思っていた以上に種類が多いので「なんでも同じ」なんて軽く考えていると「痛い目に合う」ということがあります。

消費者金融にしろお金を借り入れる場合には、「どうやって返していくことができるか?」ということをまず頭に思い浮かべなければいけません。しかも金額としても「どのくらい借りるか」でその借入れをするところの選択方法というものが違ってきます。「一気に返せるか」「だんだんと返せるか」ということでも選択方法は変わります。

「借りる額」から選択する場合、金額が大きいのであれば審査のゆるいところを選ぶべきで、金額が少なめであれば限度額が低めで利息が低いところを選択する方法もあります。

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しかし、借りてすぐ返せるというものであればあまり利息は考える必要がないでしょう。しかし、長く借りるのであれば利息は低いに超したことはありません。また、ATMで返そうというのであればATMが無いと不便であるということはわかるし、銀行引き落としでも返せす方法もあります。

また、「もしも消費者金融から借りたお金を返済することができなくなった場合」ということも考えて置かなくてはいけません。その場合には、自分の持っている資産を売ってお金を返済しなければいけない場合もあります。

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そのことを「担保」といって、民法では消費者金融の担保について決められていることがあります。それには、再建の弁済が済むまでの間その資産などを留置しておくことができる「留置権」というもので家や不動産・給料なども特権として差し押さえておくようにすることができるというものです。他に「質権」「抵当権」などがあるということを考えておきましょう。

シングルマザーの苦しい生活から解放された

私の妹には子供が二人います。まだ小さくて手間がかかるj時期に、離婚してしまいました。一応、調停で一定の額の養育費をもらうことができるようになったようですが、それでは足りないということでした。

子供が小さくて仕事もあまりできずかつ生活費が足りない状況で、どうやらその時期に消費者金融からお金を借りていたようです。

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今は、二人の子供も小学校に上がり、彼女も正社員として就職が決まり、なんとかうまくやっているように見えました。しかし、ある時、消費者金融に多額の借金があって、その返済が苦しい旨の相談を受けました。私も、なんとかして彼女の力になってあげたいのですが、私たち家族もお金が必要な状況なので、それほど力になることはできそうもありませんでした。

そこで、うまい解決策はないかと思っていたところに、「過払い金請求」の話をネットで知りました。長い間、消費者金融にお金を返済している状況だと、借金を返し終わって、かつお金が戻ってくる可能性があるとの記事でした。

私は、その旨を妹に告げ、弁護士さんのところに相談に行ってみたらどうかと提案しました。

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妹は早速、相談に行きました。

弁護士さんの話だと、利息制限法という法律があって、そこにはお金を貸した場合、とっていい利息の限度額が定められているとのことで、それを超過した部分は、元本に充当できるということでした。

彼女の場合、超過部分を元本に充当すると、元本がなくなって、過払い金が発生し、返還請求できるとのことでした。

そして、一定の手続きを終え、本当に過払い金が返ってきたのです。

今まで、子供にも貧しい生活を強いてきて、かわいそうなことをしてきたが、これからは少しくらい欲しい物を買ってあげれると、泣きながら私に語ってくれました。本当に良かったです。


おまとめローンは東京スター銀行


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