専業主婦だとキャッシングは難しい?

専業主婦だとキャッシングは難しい?

キャッシングというのは、消費者金融や、クレジットカード会社からお金を借りることです。キャッシングは、銀行などからの借り入れとは違い、担保がありません。その代り、月々に払う利息を高めにして、更に、借りる人の返済能力を審査することで貸し付けを行う「信用貸付」という方法で融資を行っています。

信用貸付で最も重要なのは、借りる人の返済能力です。安定した大企業に勤めていたり、公務員であったりすると、審査に通りや水と言われ、アルバイトやパートなどになると、評価が下がって審査を通るのが難しくなる傾向があります。

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派遣社員や内職収入だけ、となると、ほとんど絶望的です。派遣や内職でも収入ゼロとは言えませんが、仕事の形態から、安定して収入が得られるとは言えません。そうなると、毎月安定的に返済ができるか?という見込みが立てられないからです。

昨今は、共働き家庭が増ええましたが、それでも、就職難の時代で、パート先がなくて困っている主婦の方も多く見かけられます。こうした専業主婦の方々の場合は、キャッシングの申し込みはどうなるのでしょうか?

実は、専業主婦には、個人的な安定収入がありません。

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従って、収入の点で見れば、無職と同じ扱いになります。つまり、専業主婦が、キャッシングを申し込んでも、そのままでは、審査に通ることは難しいということになります。

これらは、総量規制という新しいルールによって、法律で決められたものなので、今後は、専業主婦がご主人に内緒で、キャッシングをするということは、原則「できない」ということになるでしょう。

海外でお得な両替

海外のキャッシングで意外な落とし穴がありますのでちょっと見ていきましょう。

例えばですが、現地通貨がドルの場合、ドルに替えるときと、旅行から帰ったりで余った金をドルから円に替えて元に戻すときに、少しながら両替の手数料がかかるのです。

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基本的に、海外キャッシングの両替手数料は各社によるかもしれませんが、お得になっています。

ですから、日本で現地通貨に予め両替して、現地で使えるお金を持っていくより、現金を所持することで盗難や置き忘れなどの危険も減らせたり旅行等に使わない外貨をも再度両替する手数料を減らせたり、その上通常の外貨両替の手数料をお得に減額できたりと、いいことづくめなのです。

なお、海外での買い物などに際して、当地にATMがない場合であっても銀行の対面式の窓口ではパスポートとカードなどで対応してもらえるようですから安心です。

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あとは、金額の細かい増減についてのこともあるでしょう。なんと購入した時のレートではなく、クレジットカード会社がクレジットカード利用データについての処理をした日のレートで計算された金額になってきます。おおむね即日のようですが一応気に留めておいた方がいいかもしれません。

帰国後、一、二ヶ月後に支払うことになる場合が多いのですが、何日後かによっても支払い金額が変わってくる場合もあり、注意が必要です。



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